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今は中学生の子どもたちが、まだ小さかったころ

Tokyo Disney Resort へ行くときには

毎度母がキャラクターの衣装を忠実に再現して

こんな感じで コスプレを楽しんでいた。


25ランド_ミッキー


背が低すぎて、身長制限にひっかかるアトラクションが多くて

楽しめる要素が少なかったということもあるが、

キャラクターに扮していると



25ジンジャー パレードに参加させてもらえたり、

25小人 本物のキャラクターが友好的だったり、と

なにかとうれしいメにあえるというのがその理由だったらしい。



長女が3歳になってすぐの頃、ミニーの衣装のまま迷子なったことがあるが、

ディズニーランドで子どもが誘拐されて外国へ売られる

という、おそろしい噂がながれていたこともあり

両親はあわてまくって園内を探し回った。

長女を見失った地点の人たちに

ミッキーに扮した次女を見せて

  こんな感じのミニー版の女の子、見ませんでしたか?

と、たずねたところ

  スペースマウンテンの方へ向かっていた。

とか

  外国人には連れられていなかった。一人だった。

とか

  泣いてはいなくて、マジメな顔をして黙々と歩いていた。

とか、結構な情報が瞬時に集まった。


ほどなくして、迷子センターに保護されて

アニメを見て時間をつぶす長女に再会できたのだが、

安心のあまり涙目になっている母に、長女は

ふくれっつらで

  どこ行ってたの!

と詰問したらしい。母の涙はひっこんだ。



そんなこんなで、

コスプレは意外なトコでも役にたつことがわかり、

しばらくTDRに行くたびに

子どもたちは衣装を着ていた。

両親は、普通の服でした。

ボクは祖父母宅でお留守番でした。


25ランドアラジン 姉がミニーで、妹がミッキー。ノミの夫婦みたい。


こんなカッコで歩いていると、見知らぬお姉さんたちから

声がかかり、
 
  一緒に写真を撮らせてください。

と頼まれることもあった。

  母は、一応

  これ、ニセモノですよ。

とことわりをいれていたが、当然ながら

  わかってまーす!

だった。



長女は幼い頃、やたらとポージングが上手かった。

カメラを向けると、頼んだわけでもないのに

25ポーズ2 こんなポーズしたり

25ランドポーズ こんな目線したり

25ポーズ1 こんな白雪姫・・・。






25ミニーなし ディズニーシーのミニーの衣装を見て、


25ミニーなし2 次のときに作って、着てきたら


25ミニーちがう ミニーはちがう衣装を着ていて、憤慨したり。

25デイジー_convert_20120724192953 デイジーとおそろいの衣装も

25ミニーセーラー ミニーとおそろいの衣装も作りました。




キッチリしている父は何をしていたかというと、

25予定表

分刻みのキッチリしたスケジュール表を作り、

そのスケジュールどおりに行動することを家族に強いていた。

よく見るがいい。

前日のタクシーの予約に始まり、

トイレのタイミング。

スタンプをおしてもらう場所。

シールをもらうコトまで予定されている。

幼い姉妹がこの強行スケジュールについていくことができず

半べそかきながら、お昼ご飯を食べる予定のレストランまで

歩かされていた。


25ランド疲れ

疲れ果てたミッキーとミニーの様子から、スケジュールの過酷さがうかがえるというものだ。


帰宅後、楽しいはずの旅行で子どもを泣かせたことを

母に叱られた父だが、

懲りずに もう少し余裕をもってスケジュールを練ることにした。



子どもたちの身長が伸びて、すべてのアトラクションに乗れるようになったころ

コスプレも必要なくなった。

もう頼んでもあんな衣装を着てくれることはないだろう。

あんなにキャラクターに会えることを楽しみにしていたのに、

今では ファストパスをゲットするため

(笑顔で)近づいてくるミッキーやプーさんをはじき飛ばして

開門と同時に猛ダッシュで駆け出す子どもたちなのであった。



さて、夏休み中の雪ちゃんの様子ですが

3102.jpg

子どもたちと一緒に床で昼寝して


3101.jpg

お手もフセしたまま


3105.jpg

ゴロゴロ


3104.jpg

ダラダラ


3103.jpg

母の作ったキャミソールを噛んで、肩ヒモに穴をあけた。


怠惰な毎日を過ごしています。





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昨日7月27日、

雪ちゃんが弟のフルールくんと再会をはたしました。

雪ちゃんは岡山県で、四つ子の次女として生まれた。

長女は島根県へ行き、4女はそのままブリーダーさん宅へ残り、

次女の雪ちゃんと弟が東海地方へもらわれてきた。

母とフルールママさんは、なんども再会にトライしていたが

同じ東海地方といえども愛知県と三重県に離れているので

なかなか実現しなくて、夏休みに入りついに会うことができたわけである。

双方の子どもたちも参加して、うーん親類が増えたって感じ。

うちの次女とフルールくんちのお嬢さんは同学年。

住んでいるところは結構離れているのに

話してみたら、次女の小学校のときのクラスメイトが

お嬢さんの中学校のクラスメイトになったりしていて

もうビックリ!!こんなところでも縁を感じた次第だ。


さて、あっつい夏の真っ只中、星が丘テラスのドッグカフェにやってきました。


2809.jpg
  
  フルールくんのお兄ちゃんマロンくんとそのお友だちのルパンくんも一緒に記念撮影。
  
  あー暑そう。オーニングが壊れていて、日陰皆無のドッグラン。

  みんな舌がひっこまない。

  真ん中のマロンくん、ハッキリ言ってデカイです。

  マロンくんは大きくてもトイプーだとなんども念押しされていたのに

  実物のマロンくんを見た長女はスタンプーとカン違いしてしまった。

  ルパンくんはボクと同じ3.5キロくらい。ふつうのトイサイズ
だ。




2801.jpg

  雪ちゃん、弟のことを覚えていたみたい。

  再会したとたん、涙目になり

  ずっとダーダー涙を流していた。

  フルールくんは涙を流すことはなかったが

  ひんぱんにオシッコをしていた。

  どちらにしても、姉弟そろって水分を体外に放出していた。





2804.jpg

  カットは違うけど、顔はやっぱり似ているなぁ。

  違うところは、舌の形。

  雪ちゃんは先っぽがくるんと巻いている。(他の写真も参照)





2802.jpg

  右を向いても



2806.jpg

  左を向いても



2805.jpg

  下を向いても



2807.jpg
 
  ななめ上を見上げても

  やっぱり似ている。

  舌の先の形は違うけど。




2803.jpg

  うしろ姿は・・・

  雪ちゃん、犬のクセに猫背だよ!

  フルールくんみたいに背筋をピンと伸ばして!

  それに、おしりがデカイ・・・?

  ちょっと、フルールくんお洋服脱いでみて。



2808.jpg

  雪ちゃん、太りすぎじゃん!



  
2810.jpg

  一番似ていたのは、しっぽが背中につくようにくるるんと巻いているところ。

  それにしても 雪ちゃん!

  シルエットがプードルじゃぁないね。

  クーラーの効いた涼しい部屋で

  子どもたちと一緒になってダラダラ寝てばっかりいるからだよ。

  運動しなくちゃね。

 




フルールママさんからは、雪ちゃんにたまごちゃんとおやつセット

家族にまで柿安のしぐれ煮セットをお土産にいただき

大変恐縮です。ありがとうございました。

それにしても、うちの家族の大好物をなぜ知っていたのか?


楽しい3時間を過ごし、お別れのとき。

再会を約束して帰路につく。

今度会うときは、もう黒い子犬ではなくて、

きれいなシルバーに変身しているだろうか。

  雪ちゃん、運動、運動。

お経のように唱える母。


翌朝、早朝5時に起こされた雪ちゃんは、

朝っぱらから近所の公園で

30分間ランニングさせられたのであった。






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数日前のショットです。

トリミング前なので、ふたたびボサボサ雪ちゃん。



2501.jpg

リードに引かれてのお散歩は苦手なようで、無意味に抵抗する。

行きたくない方向へは、座り込んで徹底抗戦。

母は、あらぬ方向を眺めるフリをして、そんな雪ちゃんを無視。

急に何かを思いついたフリをして、

「雪ちゃん、ゴー!」という掛け声と共に走り出すと

雪ちゃんもつられて走りだす。

雪ちゃん おとなしそうにみえて、意外とガンコ。

次女に似ている。

次女はいつも笑顔を絶やさず、人に癒しを与えるタイプ。

でも、ボクは知っている。

彼女の柔和な笑顔の奥底に秘められた鋼鉄のようなガンコさを。

小学校2年生のときに、母が担任の先生に教えてもらった話。
 
 
  お嬢さん、ああ見えてとても強いんですよ。

  ガンコな男の子と彼女の間にゴミが落ちていたんですけど、

  二人とも自分の落としたゴミじゃないって

  拾おうとしないんです。

  ずーっともめていたんですけど、
  
  ついに男の子が折れて、ゴミを拾いました!

  あの子を負かすなんて、かなり意思が強いです!



トホホ・・・。そんな意志の強さ必要なし。

それは意思が強いんじゃなくて

狭量なだけじゃないかと、母は思った。

雪ちゃんの外見にだまされてはいけない。

お外が苦手なわけではない。




2502.jpg

だって、リードを離してもらうと元気に走る。



2503.jpg

ボクには「ツケ!」と命令しながら

横を歩くことを強要していたのに、

雪ちゃんには甘い。



2505.jpg

イチゴ味のハミガキペーストが好き。


2506.jpg

まだ乳歯なのに、いつまでも磨いている。


2507.jpg

いつまでも。


2508.jpg

3回目のワクチンをうってくれたのは、ボクの骨折の治療をしてくれた

おじいちゃんセンセイだ。お久しぶりです。その節はお世話になりました。

母が婦長さんに

  今度のコはおとなしいですよ~

と言ったら、婦長さんは

  前のコがねぇ~

だって。ボクはこの病院のホテルに何回かお泊りした。

心当たりがあるので、反論はしない。

雪ちゃんは、注射もへっちゃら。身動きひとつしない。

痛覚がマヒしているのではないかと、心配になる。



先日、母は雪ちゃんのために新しいデジカメを購入した。

母は機械オンチだ。

コンピューター会社でSEをしていた頃、後輩に

 PCの調子が悪いので見てもらえませんか?

と頼まれて、

 こうするといいよ。

と、システムユニットをハイヒールの靴先で「ゴン」と蹴った。

  ・・・・・。

PCはふたたび稼動したものの、

その後輩が2度と母に質問することはなかったのは言うまでもない。


そんな母なので、父が付き添ってYAMADA電気へ出かけた。

父が目を離した隙に、母はSONYのセールスマンにつかまって

デジカメの講義を受けるハメに。

詳しいことはよくわからないので、

走っている犬を撮りたい。室内でフラッシュなしで犬を撮りたい。

などの条件に見合う製品を選んでもらうことにした。

父が母を見つけて駆け寄る。

  このSONYのカメラがいいらしいよ。

という母に、父が耳打ちする。

  当たり前じゃん。この人SONYの人だよ。

  他のメーカーのもちゃんと見なよ。

振り向いて、彼の上着を確認すると

背中にでっかいSONYの文字が。

  SONYの人ですか?

あらためて聞くまでもないだろうに・・・

  ハイ、僕はSONYの者です。

正直な人だと母は安心する。

この上着を着用して「キャノンの者です。」

と言う人がいたら驚きだ。

彼は、他のメーカーの製品の性能や価格について

打ってもまったく響かない母相手に

丁寧に説明してくれた。


結局 細かいことがよくわからなかった母は、

先日25年ぶりの同窓会で再会した大学の同期の男子が

SONYに勤めていることをふいに思い出して、

SONYのCyber-shotというデジカメを購入した。

パーティー会場の入り口で母を見つけた彼は、ちゃんと名前も覚えててくれたし

  全然変わってないじゃん、すぐわかったよ。

と言ってくれた。20代が40代になったのだ。そんなはずはない。

彼は確か理工学部出身。苗字はわかるが下の名前が思いだせない。

目だか手だか、ロボットのある一部分を

ひたすら作り続ける研究室にいたような・・・

いや、応用物理?化学だっけ?ああ、理系ってわからない。


とにかく、彼の研究分野についての記憶はさだかではないが、

飲み会の最期にはいつもサングラスをおもむろにポケットから取り出し

杉山清隆に変身し、「オンリユー♪」

と熱唱していたことだけは覚えている。

とにかく、ちょっとした大人の気遣いを含んだ声かけひとつで

自社のデジカメ一台が売れたことに違いはない。

のだが、遠い名古屋の地で2万円以下の商品がひとつ売れたことに

はからずも自分が貢献していたことなど、

彼は知る由もない。


YAMADA電気にいたセールスマンが説明に費やした労力は何だったのだ。


早速家に帰ってデジカメをいじくりまわし

イラスト調で雪ちゃんを撮影してみた。

2504.jpg

このモードで人間を撮ってみたら

  ギャッ!!

と叫ぶほど、恐ろしい画像となった。

スベスベピチピチの肌の長女ですら、

首筋が老婆のようだ。

光線の加減でたまたまそうなったのだろうが、

母が、このモードで自分も撮ってほしいと頼んでも

  マジでやめたほうがいいよ。

と、断られていた。

辛口の長女なりの母に対する思いやりとみた。





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前回、うちの家族は誰に似ているか、

について論じましたが、

本日は、それを検証してみたいと思います。



長女。

ふつう2 ふだんはそうでもありませんが

ヤワラ2 笑うと「目」がヤワラちゃんになります。

ふつう1_NEW ちょっと微笑んだときはそうでもないのに

ヤワラ1_NEW すごくうれしいときはヤワラちゃん。

ヤワラ本物 これは本物のヤワラちゃん。



次女。

浅田真央の「トリプルアクセル」をリクエストすると

トリプルアクセル_0001 グーの手を胸で交差させて


まおちゃん1 鼻の下をのばしてくれます。

mao111701.jpg トリプルアクセル!!

梅宮娘 梅宮アンナの娘

梅宮娘似 うちの次女 眉毛はクリソツかも。


幼いときは、こんな感じだったが、

今は成長して、この頃の面影はほとんどない。

現在 次女は上地雄輔で、長女は誰にも似ていない。



父と母については、割愛。

石田純一もアンジェラ・アキも気を悪くするだろう。

検証するまでもなく似ていない。


二人は30歳過ぎてから子育てを始めた。

幼い子ども二人を連れての旅行先では

しばしば疲れた様子をみせていた。

酔う母1 ハワイにて。釣り船「さしみⅡ号」で酔う母。(船酔い)

母USJ USJにて。体感アトラクションでめまいをおこす母。

父疲れTDL2 東京デイズニーランドにて。もう限界の父。



さて、どうでもいい話はここまでとし、

昨日のコト。

サル顔雪ちゃんが初トリミング。

ボク行きつけのLさんとこではなくて、

先日新しくオープンした「DOG SALON SWEET」さん。

  お店のブログに雪ちゃん出ています。

ボクは相当なおこりんぼだったから、

Lさんにしかトリミングをお願いできなかった。

15年間もお世話になったし、ボクのお葬式に花束を届けてくれたりと

感謝は尽きないが、今回はちょっとした母の浮気心だ。

新規オープンキャンペーンで20%OFFの広告を見つけ

家計を預かる主婦である母が、フラフラと引寄せられたのだ。

Lさんトコには、ボクの納骨の際に挨拶に行くことを予定していたのに、

納骨がのびのびになって、さらに突発的に雪ちゃんを

迎えることになって、バタバタしているうちに

時は過ぎ、いまだにLさんには菓子折りを届けていない。

Lさん、一ヵ月後にお伺いします。


ちなみに 母はもう一枚新規オープンキャンペーン割引広告を見つけて

雪ちゃんのトリミングと同じ日に、その方面でも浮気した。

こちらは30パーセントOFFの上に、さらにヘッドスパの優待券と

¥1000OFF6枚綴り券がもらえるヘアサロン。

母と娘2人がこぞって出かけて、雪ちゃん含めて女性陣4名

夏らしくスッキリして帰ってきた。


父は、そういった浮気はしない。

メンドクサイというのが理由らしい。

母は割引の魅力に勝てない。

そのクセ、財布に入れたままの割引券を

有効利用できたためしはない。

割引券はその存在を忘れられて、

むなしく使用期限は過ぎ、キッチリした父に見つかる前に

こっそりゴミ箱に捨てられる羽目となる。


またもや脱線。

雪ちゃんに戻る。




22モサモサ  22ボサボサ銀
 
うちに来てから1ヶ月。こんなにボサボサになりました。 右はボクの写真。みんなサル顔。


22カット1 足バリはおとなしかったけど


22カット2 シャンプーは苦手?


22カット3 脱走を試みる


22カット4 温風が顔にあたるのも「いやーん」


22カット5 ふたたび脱走


22カット6 顔バリはOK


22カット7 足を持ち上げられるのも大丈夫


22カット8 ハサミカットもなんのその


22カット9 仕上げにチョーカーをつけてもらって極悪顔


22カット10 母の感想「石川五右衛門」 父の感想「スフィンクス」


22モサモサ3 でも、こんなだったのに


22カット11 こんなにスッキリ



今回は顔バリメインで、黒毛を残すために

カラダは長めにカットしてもらい

将来的にトップを結べるように

頭の毛はそろえる程度にしたらしい。

雪ちゃん、家に帰って爆睡。





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7月13日はボクの百ケ日でした。ふだんと変わらない一日を過ごしました。

オヤツがてんこ盛りで、お線香をたくさん焚いてもらったくらいです。


では、なんの脈絡もない上に、今さらな感も否めませんが、

ボクの家族を紹介いたしましょう。

ハッキリいって長いです。どうでもいいような内容です。

暇を持て余して、他にはどうにもやることが見つからないって時にお読み下さい。



父。京都出身。

帰省したときに祖父母や妹家族と話をするときは

カンペキな関西弁を流暢に話しますが、

名古屋の地に移り住んで30年近くたち、

普段は関西なまりのヘンな名古屋弁で話します。

典型的なサラリーマンスタイルで通勤。

今現在は、クールビズの装いでノーネクタイ。

ただし、半そでのYシャツを着ているのは見たことがない。

化学繊維が嫌いで、綿100%のものを愛用。

初冬には濃紺のトレンチコートを着用。

スーツにトレンチコート姿で

急ぐ様子で小走りに駆け出す父の姿を見かけたKさんに

  「ご主人、マトリックスみたい~」

と、告げられた母は

  「ちゃんと顔見てみなよ。コート着ている男の人が

   全員キアヌ・リーブスになっちゃうじゃん。」


とこたえていた。


また、あるとき会社の近くで

会議に遅れまいと小走りに急ぐ父を見かけたOさんからは、

  「この間、ご主人見かけたよ。すごく急いでたから声はかけなかったけど、

   角を直角に曲がってたよ。外でもキッチリした人だよね。」

といった目撃情報が寄せられた。

そう、父はキッチリした人だ。

モノがゆがんでおいてあったり、新聞がたまったり

するのが耐えられない。

写真や家具の角度も気になるようだ。

たった今、父が母の背後を通りすがり

PCのすぐ横においてあるプリンターをちょっと持ち上げて

まっすぐに置きなおしました!


クラシック音楽を聴くのが趣味で

CDは作曲家別、時代順にきれいに並べられている。

家にいる母が急にショパンのスケルツォが聴きたくなり

携帯に電話してCDのありかをたずねると、

  「上から何段目の手前から何番目くらい」

と即座に答える。検索エンジン並みに便利な人である。


  「本屋でご主人見かけたよ。背筋伸ばしてキッチリした感じで本を探してたよ。」

といわれたときは

  「あの人、作家別に本を並べ替えてなかった?」

  「うん、きれいに並べ替えてたよ。背表紙も揃えてた。」

と会話がススんだが、どこまでがホントなのかはわからない。


父は30年ほど前は、初対面の人からは

(不動産屋さんとかタクシーの運転手さんとか)

石田純一に似ているとよくいわれたらしい。

あちらもこちらも同じように しぼんだりたるんだり したはずだが、

今は似ているといわれることは皆無だ。不思議なものだ。

最近は松本幸四郎とかやべっちとかに似ているとたまに言われる。

先日、母の生徒さん(5年生の女の子)が

  「先生のダンナさんは館ひろしに似ていた」

と言ったそうだが、彼女は玄関を横切るスーツ姿の父を

0.2秒くらい見かけただけである。


マトリックスと同じで、ビジネススーツは印象的な残像を人に与えるらしい。

しかし、11歳の女の子が館ひろしかぁ・・・なんで知ってるんだろう?

ちなみに母は松本幸四郎も館ひろしも好みではない。

今は 「向井理」と「山下智久」と「サッカーの長谷部」 がお気に入りだ。




続いて母。名古屋出身。

10代後半から20代前半の6年間は東京に住んでいた。

中学高校の6年間を女子校で過ごす。

独自の価値観を持つ集団の中で思春期をおくり、

ちょっと世間とはズレた判断基準を身につけるにいたった。

高校卒業後、硬派な大学の文学部へ入学し

クラスに男子がいる光景になかなかなじめず

目の前に座る男子の襟足を見て気分が悪くなったりした。

6年間という歳月の重みを感じさせる。

キューティクルつやつやさらさらの女の子の髪しか見ていなかったからね。

別にその男子が人に嫌悪感を与える容貌をしていたわけではない。

一週間ほどで男子たちにも慣れ、テニスサークルにも入って

素敵なキャンパスライフをエンジョイした。(この表現どう?)


なんどもいったと思うが、母は凝り性で分析好きで用心深い。

次女の国語の力に不安をおぼえた6年前から、

国語の指導について彼女なりに分析・実践・改良を繰り返し

ついには国語の教室を開講するに至った。

ちなみに母は文学部出身のクセに、

コンピューター会社にシステムズエンジニアとして就職し、

美大をでたわけでもないのに、お花とハンドメイドの教室を開き、

英文科で学んだクセに、国語教室を運営している。

小学校の卒業文集の「将来の夢」には 幼い母の字で

  「バレエの先生。失業したらペットショップの店員さん。」

と、書いてあった。

現在彼女は、犬好きの教室の先生。微妙にかぶっているかも。


母は有名人に似ているといわれることがあまりない。

強いていえば、メガネをかけたときに

 「アンジェラ・アキに似ている気がする」

と、約2名から指摘された。

18歳のときに、サークルの男の子から

 「八千草薫に似ている」

といわれたときには、ガックリと肩を落とした。

今なら光栄に思うだろうが、そのときはその男子のことがちょっと嫌いになった。

 「あなたを見ると福山雅治を思い出す。

  きっと、彼のお母さんはこんな感じだろうなって・・・」

と、遠い目でいわれたときには かなり当惑した。

だって、福山雅治と母はそれほど歳が離れていないし、

その人は福山雅治のお母さんを見たことがないという。

でも 母はそれ以来、

福山雅治の活躍を母親のような気持ちで見守っているらしい。




長女。中学二年生、13歳。

根はとても優しいはずだが、家族に対して遠慮がないため

ズケズケものを言ってはヒンシュクをかっている。

半年ほど前、父が髪を切って帰ってきたとき

  「向井理ふうにカットしたらしいよ。どう?」

とたずねられて

  「全然わかんない。ていうか、あまりにかけ離れすぎてて

   思いもよらないっていうか。齢も違いすぎるし無理だよね。」

と、父を撃沈していた。


マイペースで雰囲気にのまれることがなく

ここ一番のときに実力以上の力を発揮するため、

受験や発表会では得をするタイプだ。


4年生の頃は 「ポーニョ ポニョ ポニョ」 の大橋のぞみに似ている

と言われていたが、

母は 長女が幼い頃から一貫して

田村亮子(今の苗字がわからん)に似ていると主張してきた。

あなたはいったいどこへ行くの~何がしたいの~?

のヤワラちゃんである。




次女。中学一年生、12歳。

前々回のブログ「次女の日記」参照。

本人はいたってマジメで、コツコツと地道な努力を厭わないタイプだが、

母親ゆずりのズレ度合いのため、周囲の失笑をかうこと度々。

長女とは正反対に、本番では実力の7割程度しか力がだせない

損な性分である。でも、だからこそ人一倍入念な準備を怠らないから、

それはそれでヨシとしよう。


幼稚園の頃は浅田真央に似ているといわれていたので、

母が 「トリプルアクセル!」 と叫ぶと

ちっちゃい手をグーにして、胸で交差させ、

斜め下方を白目むいて見つめて鼻の下を伸ばす

という芸を気軽に披露していた。

小学校低学年の頃は、梅宮アンナの娘に似ているといわれていたが、

現在は上地雄輔に似ているらしい・・・



長女と次女の身長差は2cmくらいなので、

他人からは双子に見えるみたいだ。

今でこそ個性がハッキリしてきたけれど

幼い頃はそっくりな年子の姉妹と思われていた。

それにしても 大橋のぞみ・ヤワラちゃん・浅田真央・上地雄輔に

どんな共通点が見出せるというのだ。

なぜ石田純一が館ひろしに変貌するのだ。

八千草薫とアンジェラ・アキは正反対のタイプじゃないか。


ちょっとしたしぐさや髪型、思い込みによって似ている人がコロコロ変わる。

人の印象ほどあてにならないものはない。

要は、うちの家族はインパクトが弱いフツーの人たちだということだ。

雪ちゃんはボクに似ているといわれる。

みなさんは誰に似ているといわれますか?



さて、最近の雪ちゃんの様子ですが、


おっさん さらにオッチャン度合いが増し


暑い日が続いたので


お風呂 お風呂に入れてもらい



ブラッシング1 ブラッシング~



ブラッシング2 イタタ・・・



モカと ぬいぐるみと遊んだり



茶銀に乗る 茶色い銀ちゃんに乗ってみたりと



元気に過ごしています。

よく食べ、よく眠り、

昨日 体重は2キロを超えました・・・





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ただ今 雪ちゃん、「フセ!」 の特訓中。

「オスワリ!」 は1日で覚えてしまったので、

続いてのコマンドも

難なくこなしていくかと思われたものの、

その後は失速し、

「お手!」 を覚えるのに3日ほどかかり、

「フセ!」 は4日たってもいまひとつ反応が鈍い。


ボクは食べ物に目がなかったので、

おやつのボーロ欲しさに

あっという間に、上記の3つのコマンドに従うすべを身につけた。

加えて、「オカワリ!」 「マテ!」 「ヨシ!」

の意味もすぐに理解した。

朝食と夕食の前には必ず

  「銀ちゃん、おなかすいた?ごはん欲しい?ごはん食べる?」

と聞かれていたから、

「銀ちゃん、おなか・・・」 を耳にしただけで

しっぽブンブン、鼻息荒く、ギャロップギャロップで

小躍りしながらその場でくるくる回って大喜びしたものだ。

その後続く

「オスワリ!お手!オカワリ!フセ!マテ!」 の一連のコマンドを

はやる気持ちを どうにかおさえながら、

超スピードでサッサとこなし

  「ヨシって言ったらどうする?」

  「ヨシ!オ君」

  「ヨシ!子ちゃん」


などのいじわるなトラップにも、一度もひっかかることなく

正式な「ヨシ!」 の合図でやっとこさエサにありついていた。

なんか・・・

こう振り返ってみると、

普通のドッグフードをもらうだけなのに、

よくもまぁ15年間、毎日毎日狂喜乱舞しながら

素直に命令に従っていたものだ。

我ながら、エライもんだと今ごろになって思う。

「ゴロンゴロン」と言われれば、お腹を見せて寝転がっていたし、

「銀ちゃん、お口、あ~ん」とマズルに触れられれば、

大口開けてのどの奥まで披露していた。ただし、母にだけ。


でも、ボクは雪ちゃんのように

気軽に体のどこでも触らせることはできなかったし、

歯磨きもさせなかったし、

どちらかというと

簡単な芸はできても

しつけがなっていなかった。

だから、歳をとってますます頑固になって

薬を飲むのにも口にポンと放り込んで

のどをさすってもらう、なんてことはできなくて

いちいちおにぎりを握ってもらって

薬の存在に気づかないようにしないと食べられなくて苦労した。


ボクは子供たちよりも先に生まれていたから

なんとなくボクのほうがエライような気がして

いつまでたっても、彼女たちのいうことがきけなかった。

長女はハッキリとしゃべるし、物言いもキツいほうなので

小学校の高学年あたりから

ちょくちょく彼女を頼りにするようにもなった。

でも、次女の話し方はスローテンポで語尾もあやふや。

いつもニコニコしていて、ホンワリした見てくれなので

晩年になっても ボクは次女の足にマウンティングしていた。

気の毒なことに 彼女は家族みんなから

  「足がくさいから、銀が発情してる。足を洗え。」

なんて言われていたけれど、

実は、アレはハツジョーではなくて、

順位付けでした~。

次女よりもボクのほうが上なんだぞっていう・・・


順位付けはやっぱり大切だってコトが

身にしみてわかっている母は

今度こそはって感じで

雪ちゃんをひっくり返してお腹をさわったり、

口に手を持っていっても噛まないようにしたり、

肉球をグニグニ押したりしている。

極端な性格は相変わらずで、

リビングの床でゴロゴロ寝転がっている父のお腹の上に

雪ちゃんがあごをのっけているのを見つけては

「順位が逆転する!」と、雪ちゃんではなく 父を叱り飛ばし、

子どもたちには「オスワリ」をさせてから

サークルからだしてあげるように、と命じていた。

そんな母の様子をみていた友人からは

  「どうする?雪ちゃんも中学受験して

   お姉ちゃんたちと同じ中学に通ってたら。コワーイ。」


と、冷やかされていた。


むやみやたらに目を合わせてはいけない、とか

意味もなく抱いてはいけない、とか

本やネットで小犬のしつけ方の情報を仕入れては

ちょっと実践してみたが、

  「もう!そんな厳しいのイヤ!たとえ雪ちゃんがバカになってもいいから

   かわいい赤ちゃんの時期には めいっぱいさわりたい!」


と、長女にハッキリ言われて

母もハッと我にかえった次第である。

かくして、「雪ちゃん、厳しくしつけるぞモード」は3日で終焉を迎えた。


「トイプードルの飼い方」 をよく読んでみたら、

  「犬には服従心を持たせるべきといわれるが、

  これは警察犬と訓練士のようなケースにあてはまり、

  家庭犬、ましてや小型犬にはあてはまらないという意見もある。」


という記述を見つけ、

  「あやうく雪ちゃんを警察犬にするところだった・・・」

と、父にもらしていた。

父は、内心

  「まったく・・・やれやれ・・・」

と思ったようだが、いつもどおり心の中で思うにとどめたようだ。




母が呪縛から解放されて、今家族は

雪ちゃんを抱き、

頬ずりをし、

ねこなで声で雪ちゃんの名前を呼んで、

思う存分かわいがっている。


だからというわけではないだろうが、

最近雪ちゃんは、急激に活発になり

おもちゃで遊ぶときは発狂モードで走り回り、

Wiiのコードを噛み、

子ども部屋に出かけていってはオシッコをする

ようになった・・・


カリスマドッグトレーナーの皆さん、

小犬の時期のしつけってホント難しいですよね。

アレコレ悩んでいるうちに

雪ちゃんもすぐに大人になっちゃいそうです。




長女による特訓は毎夜行なわれる・・・

「さぁ始めるよ~」

始めるよ 「お手!」



しっかり 「ハイ」


「ちゃんと目を見て!お手!」


お手1 「ハイ」


「もっと、しっかり!お手!」


お手2 「ハイ」


「もう一回!お手!」


お手3 「まだ?」


「最後に、フセ!」


ふせ 「こんな感じですか?」



母より厳しくない?

雪ちゃん、右手と左手ごっちゃになってるよ・・・






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本日7月7日。

ボクがお骨になって、雪ちゃんが生まれて

ちょうど3ヶ月がたちました。

ボクに変わりはありませんが、

雪ちゃんは、うちに来て3週間。ひとまわり大きくなった。


二日前のボクの月命日の日に

祖母が雪ちゃんの見学にやってきた。

プーちゃんと暮らしていた、あの祖母だ。

気が小さくて初めての人の前では

震えたり固まったりしてしまう雪ちゃん。

祖母が笑顔でサークルをのぞき込んだら

ササッとクレートに逃げ込んで

奥のほうから じっと上目づかいで祖母を見つめてるだけ。


  顔は銀ちゃんにそっくりだけど、銀とはちがうねぇ。

  雪ちゃんは愛想ナシだねぇ。


なんて言われてしまった。


雪ちゃんはホントに臆病もので

母と長女には、すぐに慣れたけれど

父と次女にはなかなか心を開かなかった。


父はボクにしたのと同じように

  ゆきんこ♪ ゆきんこ♪

と、奇妙な節回しで呼びかけながら

腰をくねらせつつ、変てこなフリで踊りながら雪ちゃんに近づき、

怯えた雪ちゃんは、父を見るたびに後ずさりするようになってしまった。

ちなみに、ボクは父に 「銀次郎」 と呼ばれていた。

たまに略して「ジローくん」と呼ばれることもあった。

いったい、どれが本名でどれがニックネームなのかわからなくなる。


次女はあいかわらずクールで、

長女のようにベタベタと雪ちゃんに触れることもなく

適度な距離感を保ちつつ接している。

雪ちゃんがうちの子になってまだ3日目くらいのときに

茶色い銀ちゃんを持って雪ちゃんに向かって

  ばぁー!

とおそいかかるフリをしたもんだから

雪ちゃんはビビリまくって、

すぐそばにいた長女の後ろに逃げ込み

そのまま うらめしそうに次女をにらんでいた。


そんなわけで、父と次女は

油断ならない怖いヒトという印象を雪ちゃんに与えてしまった。

3週間がたち、ようやくうちとけてきて、

父と次女にもしっぽをふるようになったが、

絶大なる信頼を勝ち得ているのはなんといっても長女だろう。

母は日中の世話をしているし、雪ちゃんにとって

ラナママや乳母犬ハナさんと同じような立場だ。

甘噛みやいたずらを叱ったり、歯磨きやブラッシングをしたりと

しつけ面ではけっこう厳しくやっている。

長女はおもちゃで遊んでくれたり抱っこしてくれたり、

雪ちゃんにとっては、いい遊び相手だ。


雪ちゃんは、めったに吠えない。

というか、声を出すことがない。

ここ数日、母が仕事で階下に降りていこうとすると

甘えて鳴くようになったが、

すぐにあきらめてクレートでおとなしく待っているうちに

眠ってしまう。

でも、この間 長女と遊んでいるときに

コーフンして初めて 「わん!」 と吠えた。

みんなビックリした。雪ちゃんが 「わん!」 だって。


2回目のワクチンをうったとき

動物病院の先生に

お外に雪ちゃんを連れ出すことを勧められた。

3回目のワクチン接種を待っていたら

大切な社会化の時期を逃してしまい

将来、人や犬と付き合うのに苦労するから

ということで、

母は積極的に雪ちゃんを外に連れ出し

たくさんの生徒さんたちに 雪ちゃんを抱いてもらうようにしている。

赤ちゃんからご老人まで

いろんな人に触れてもらって、

雪ちゃんの社会化も順調に進んでいる。

近々、弟のフルール君にも会う予定だ。

まずは近所に住むモップくんと、

薔薇屋のIさんちのミニチュアピンシャーに

あいさつするらしい。



雪ちゃんは、ボクの住んでいたこの土地に

ようやくなじみはじめている。


あじさい 裏のおばさんにもらったアジサイの匂いをかぎ


扇風機 去年の夏、ボクに風を送っていた扇風機を観察し

カフェデビュー ドッグカフェデビューをはたし


父と散歩2 お散歩も楽しめるようになった


ロープ1 3ヶ月のお祝いにおもちゃを買ってもらって


見上げる アイコンタクトもばっちり


3ヶ月 雪ちゃん、マズルの毛もずいぶん伸びたね








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雪ちゃんは4頭の兄弟姉妹のうちの次女だ。

お父さんもお母さんもシルバーで、

最初に生まれた長女だけが真っ白な子犬だった。

次に生まれたのが、雪ちゃん。

続いて、弟のフルール君。

最後に三女である妹のアンちゃんだ。


長女は島根県のトリマーさんのところへ、もらわれていったそうだ。

とってもやさしい人で、幸せに暮らしているに違いない。

弟のフルール君は、三重県のマロン君のおうちに弟として迎え入れられた。

長女と弟クンは、早くに家族が決まり、

雪ちゃんとアンちゃんは生後2ヶ月を過ぎても

ラナママと乳母犬のハナさんと一緒に暮らしていた。

女ばかり、女の園だな。


その後、雪ちゃんがうちの子になって、

妹のアンちゃんは、ブリーダーさんがそのまま残すことに決めたので

今も生まれた家で 母犬たちと仲良く暮らしている。



ボクの親類縁者は、今どこで何をしているのかさっぱりわからなくて、寂しい気もする。

ボクが旅立ってしまい、母はボクの面影をのこす子孫に会ってみたいと

結構本気で思ったようだ。

血統書をながめていると、

ボクにしろ、雪ちゃんにしろ、

命はずっとつながっていて、長い長い命のつながりの中の

ある一部分 という気がする。

母にしてみれば、

 縁あって 今回うちではこの子の命を預からせていただくことになりました

という感じがするらしい。


雪ちゃんには、おじいちゃんやお父さん、お母さん、兄弟姉妹の写真もあって

うらやましい。

写真があると、親近感もグッと強まる。

誰に似てるとか、将来はこんな毛色になるだろうとか、

楽しみも会話も増える。

それに、会おうと思えば会える距離のところにフルール君がいてくれて、とても心強い。

母はフルール君のママとメールのやりとりをしていて、近いうちに会おうと約束したようだ。

兄弟姉妹の成長をも見守ることができるということは、幸せなことだと思う。


雪ちゃんを引き取りに行ったとき

Tさんに母の手作りの犬服をプレゼントした。

先日、その服を着た雪ちゃんのお母さん、ラナママの写真を

Tさんが送ってくれた。

妹のアンちゃんと、乳母犬のハナさんも一緒だ。


雪ちゃんがボクたち家族に

たくさんの出会いをプレゼントしてくれる。

母の様子を見ていて、

犬が好き、プードルが好き、といった

共通の話題や趣味を持つ人たちと出会い

こんなやりとりをすることができるのも、

犬を飼うことの楽しみの一つかもしれない、と思った次第である。


JKCchosu3.jpg祖父
雪ちゃんのパパとおじいさん
なんか、ボクとは違うなぁ・・・きりっとした表情や手の組み方なんかは真似できないぞ


バルコニー_0001
あ、これはボクね
シュモクザメ風、がんばってもこの程度なワケで



乳母と母
左は乳母犬のハナさん、右はラナママ

乳母犬のハナさんは、子犬を産んだことはないが、

今回が初産のラナママの強力な助っ人として活躍したらしい。

動画や写真にも度々登場しており、うちの子どもたちは

かいがいしく雪ちゃんたちの世話をするハナさんの姿を見つけるたびに

  この白い犬、誰? なんかよくでてくるよね。世話焼きだよね。

と、その存在に大いに好感を抱いたようだ。



ラナママ洋服2ラナママ洋服
ラナママ ボクのオカアサンの手作りのお洋服を着てくれたね!

女の園
雪ちゃんがいなくなって、妹のアンちゃんは元気をなくしてしまったそうだ
今は何を思っているだろう?



雪ちゃんは・・・

土の上 土の上を走り回れるようになったし


茶銀と遊ぶ 茶色い銀ちゃんとも仲良く遊んでいるよ


元気だよ 
シルバーの毛がずいぶん伸びて、ちょっとサル顔になってきた







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