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前回の記事よりも前のことではありますが、

雪ちゃん、トリミングに行ってきました。

毎月1回、ちゃんちゃんとLさんにカットしてもらい

すっきりさっぱりしている雪ちゃん。


ボクとはエライ差があるぞ。

ボクは晩年、心臓発作とてんかんのダブルパンチ状態だったので

極力コーフンすることを避けるためにも

できるだけ家でのんびり過ごすことを心がけていた。

トリミングも必要最低限、家族がどうにもガマンできなくなった頃に

Lさんとこに連れて行ってくれてたってカンジで。

トリミング中にまさかよもやの事態に陥ることもないこともないわけで

シャンプーカットの間は、家族の誰かか必ず付き添うようになっていた。

カットはできるだけ短く。まぁ、高齢のためかなり貧毛になってたし

トリミングは3ヶ月に一度で十分だった。


ボクだって若い頃は、

12102417.jpgこんなにフサフサで



Lさんにていねいにカットしてもらうと、

12102418.jpgこんなにスッキリして


けっこうさわやかな男だったりしたわけだが

歳には勝てないのは世の常で。



で、雪ちゃんですが前回のトリミングから一ヶ月が過ぎ


1210241.jpgモッサリーノで

1210243.jpg心なしか姿勢も悪くなり

1210244.jpg背中を丸めて立つようになり

1210242.jpg本人もイラついている

ようなので、さっそくカットしてもらうことにした。




今回はご近所さんのモップくんを誘って一緒にトリミング~

1210249.jpg
ママに甘えるモップくん、かれん営業部長にすり寄る雪ちゃん


12102410.jpg
お客さんに甘えるかれん営業部長、連なる3プー


12102411.png
順位付けに余念がない女子同士のシルバーと白プー


12102412.png
女子たちが入れ替わってる! そして、モップくんにとびかかる雪ちゃん


12102413.jpg
なんとかモップくんの上位にたとうとする雪ちゃん


12102414.jpg
逃げるモップくん

Lさんところに行くたびに、たくさん遊んでもらって

いろんなことを学んでくる雪ちゃん。



こんなにモサモサでしたが、

1210245.jpgゴムをはずすとライオン丸



ほんと、スッキリした。

12102415.png背筋も伸びて

12102416.png姿勢も良くなりマシタ


でも 「毛はまた伸びる」。 「日はまた昇る」ごとく。




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先日3ヶ月ぶりに雪ちゃんの弟フルールくんに会えた。

一ヶ月以上前に約束をして、再会を心待ちにしていたのだ。

フルールママさんのお友だち3人と、母の友人1人(モップくんママ)も加わり

人間6人・プードル7頭が、いつもの星が丘テラスのドッグデプトに大集合。



1210262.jpg
 

えー左から ママから離れられないルアちゃん、顔の見えないモップくん、笑顔のはじけるルパンくん

かなりたくましくなったフルールくん、雪ちゃん、最年長9歳のみゅーちゃん、最大8キロマロンくん、

でございます。

よく見ると、ルパンママが作ってくれたパンプキンチョーカーを

全員身に着けております。ママさん、ありがとう!


よく見えないので、アップでご紹介。




1210267.jpgまずはご存知モップくん、10ヶ月

1210264.jpg雪ちゃんにイラついたルパンくん

1210265.jpg雪ちゃんの弟フルールくん、6ヶ月

1210268.jpgおしとやかなみゅーちゃん

1210266.jpg疲れた表情のマロンくん




前回会ったときはまだ幼児くささのぬけなかった姉弟ではありますが、

1210269.jpg幼稚園児といったところか



いまや立派な小学生といった風情。

1210261.jpg人間に換算すると小学校高学年


特になつかしがるわけでもなく、

仲が悪いということもなく、


1210263.jpgつかず離れずの関係?


でも、写真で見ると

ふだんは割りと無表情な雪ちゃんが、

笑顔でハイテンションなショットが多かった。

12102616.jpg実は嬉しかったんデス




フルールママさんからいただいた桑名名物の蛤しるこ。

12102612.jpgおいしそう!





雪ちゃんにはステキなチョーカーとこれからの時期活躍まちがいなしのマフラー

それに、お手製のおやつまでいただいた。

12102611.jpgいつもありがとう


まずはマフラーを。

12102613.jpgあったかいデス。雪ちゃん、涙ふいて。


そして、チョーカー。

12102614.jpg雪ちゃん、正面向くのやめたほうがいいよ。



12102615.jpgドウデスカ?

似合う。似合う。



ママさん、たくさんのプレゼントありがとう。

そして、みなさん、楽しいひと時をありがとう。

また会う日まで、お元気で!



ちなみに、本日10月26日。

次女が13歳の誕生日を迎えました。

家族全員 秋生まれ。




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母は毎朝雪ちゃんを膝の上にのっけて

全身をブラッシングして、最後に髪を結う。

雪ちゃんも慣れたもので、ひじょうにおとなしく

うつらうつら舟こいで、母との濃密時間を過ごす。



1210225.jpgマッタリ


雪ちゃんの髪もずいぶん伸びて、

最近ではツインテールにすることも多い。

ふたつに結ぶときには、クシのとがった先のほうで

髪をふたつにわける線を入れるのだが、

母は昔からその分け目の線を 「ハゲ線」とよんでいた。



で、ある日の朝 雪ちゃんのハゲ線を眺めていて、



12102210.jpgコレ、ですね



ふと遠い昔をなつかしく思い出した。


子どもたちが幼かった頃

毎朝、幼稚園へ行く前に

せっせとハゲ線を作っては、年子の姉妹

ふたり分のふたつ結びをこしらえていた。


1210226.jpgこんなカンジ





今ではあと5cmくらいで母に追いつく

といったところまで背は伸びたのだが、

この頃は、まだ身長は100cmちょいくらいで

子どもたちの頭を見下ろすことがよくあった。

1210228.jpgハゲ線が目に付く


正面から見つめるよりも

後ろから見守るスタンスで育児をしていたので、

ハゲ線を見る機会も多かったのだろう。

1210227.jpgやはり目に付く





さらに記憶はさかのぼり、

母が中学生のとき 「白いブーツと14人」 というバレエの公演に出演した。

1210232.jpgチラシが残っていた


これは、イギリスで実際あった話で、

母を失った十四人の子供たちが、誰の手も借りずに

自分たちの力で生活していこうとする

力強い生き方を描く物語。イギリスでは映画化された。

1210233.jpg映画の題名は「別れのクリスマス」


それを日本でバレエ化したのだが、

1210234.jpg



母は上から6番目のアンナという役で、

下には幼い8人の弟妹たちを演ずる小学生たちがいた。

1210231.jpg監督はいまだに母をアンナと呼ぶ お店どちら?みたいな



妹役の子どもたちは、頭をふたつ結びにしていた。

で、何ヶ月ものレッスンの間中、

母はその妹たちのハゲ線を見つめて過ごした。


1210235.jpg


中でも、母がペアを組むことの多かったK子、当時小学2年生。

下から2番目のエレン役を演じる彼女のハゲ線のクッキリ度合いは、

群を抜いていた。


1210236.jpg中央左が母で、右がK子ちゃん


悲しい物語なので、やたらと妹たちを抱きしめてなぐさめる場面がある。

母がK子を抱きしめると、ちょうど見下ろす位置に彼女の頭頂部がきて

そのたびに母は、


  実にキレイなハゲ線だ。

  K子のお母さんは、キッチリした人に違いない。



などと思いながら、K子のハゲ線を見つめていた。


そう思ったのは母だけでなく

長男ロイも次男ビリーも同じことを言っており、

ほどなくしてK子は

  ハゲ線K子

と呼ばれるようになった。


たしか、3月にオーディションがあり、9月が本番。

再公演もあったので実質まる1年間、

休日や夏休みは朝から何時間もお稽古に明け暮れていた。


先生がめちゃくちゃ厳しくてなおかつ怖い人だったので、

5つのバレエ団からオーディションで集められた子どもたちだったが、

すぐに本当の兄弟姉妹のように、結束を固めた。

30年以上たつのに、いまだに連絡を取り合っている。



ありえないほど怖かったあの振付家のセンセイ。

本番当日のリハーサルの時、母親のお葬式の場面で

悲しい気持を表現しなくてはならないのに、

どうしても感情移入ができなくて

ウソ泣きをしていたら 一発でばれて 名指しでマイク越しにどなられた。


本番、母はK子のハゲ線を思い、

実の妹のようにいとおしむ気持ちが込み上げてきて

幼くして母親を亡くす弟妹たちが不憫でかわいそうで

本当に涙が流れ落ちた。怒られずにすんだ。

ありがとう、K子。

ありがとう、ハゲ線。

1210237.jpgハゲ線のおかげで泣けた


このときから、ハゲ線を見るたびに母は

ハゲ線K子をなつかしく思い出すようになった。




そんなこんなで、雪ちゃんのハゲ線を見て

ノスタルジーに浸る母なのであった。

1210229.jpgそんなこととはつゆ知らず



そんな気分だったので、

雪ちゃんにノスタルジックなシャツを作ってみた。

12102211.jpg


ポイントは昭和チックな丸襟。

12102213.jpgそして、レトロな柄

12102214.jpgピッタリサイズで作ったら

12102216.jpgパツンパツンで

脱ぎ着のたびに、前足を骨折しそうになる。



辛口コメンテーターの長女が

  古くっさー

と、ほざいた。


12102215.jpgナヌ?!


雪ちゃんの反応が一番レトロだっつーの。





追伸:Lさんとこのアメショー・ニーナちゃんが、無事おうちに戻りました!

   落ちたときにちょこっとアゴのあたりをすりむいて

   ケガをしてしまいましたが、元気な様子。

   ニャンコはおうちの外では飼い主を認識できないらしく

   ご近所さんからの連絡で駆けつけたものの、

   捕獲が難しかったそうですが、途中でLさんに気づいたニーナちゃん。

   ホントに良かったです~

   みなさん、ありがとうございました。

   




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今さらながらですが、予告どおり

金曜日の朝イチに病院に行って

雪ちゃん、抜糸を済ませて来ました。



朝イチに行ったつもりだが、


1210221.jpg先客がイマシタ



雪ちゃーん、どうぞー

1210222.jpg名前、呼ばれマシタ



チャチャッとハサミで術後服を切り、

母が雪ちゃんを膝に乗せて抱いて

センセイと母がベラベラしゃべっている間に

いつの間にか抜糸は済んでいた。


センセイは雪ちゃんの傷口を一目見るなり、

 すばらしい!

とつぶやいたのだが、

ほんとにきれいにくっついていた。

1210223.jpgやっぱりこのポーズデス



雪ちゃんは帰宅して、日向ぼっこをしてくつろいだ。
1210224.jpg・・・。




センセイと母が、何を話していたかというと

ボクが15年間もお世話になり

今は雪ちゃんがたいへんお世話になっている

トリマーのLさんとこのアメショーのニーナちゃんが

数日前から行方不明で、

センセイはニーナちゃんを見てカワイイと思って

自分も同じアメショーを飼ったということや、

ニーナちゃんは大丈夫だろうかとか、

Lさんが落ちこんでいるんじゃなかろうかとか、

早く見つかるといいのにとか。


ニーナちゃんは、7頭のプードルと共に暮らす

とっても犬慣れしている優しいニャンコだ。

雪ちゃんが一日幼稚園でLさんに預かってもらったときも

ずっと雪ちゃんの相手をしてくれた。


ニーナ Lさん、画像お借りしました

ちょっとあいていた網戸の隙間からベランダに出てしまい、

落っこちてしまったかも知れないとのこと・・・

Lさんによると、どんくさいニャンコらしいから

なおさら心配だ。



そんなわけで、名古屋市の昭和区近辺にお住まいの方

何か情報がありましたら トリミングスタジオLさん にご連絡をお願いいたします。


ニーナちゃん、優しいLさんと仲間のプードルのいるおうちへ

一日も早く帰ってきてください。




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雪ちゃんの弟のフルール君のママ はグラフィックデザイナー。

で、今回 atelier * MILNE のアイロン転写の

ネームタグを作ってもらいました。

1210181.jpg


シルバーのトイプーもデザインしてもらったぞ。

すごくかわいいぞ。

1シートにたっくさんプリントしてあって

データももらえて¥3000!

布にアイロンで押し当てるだけで、手軽にオリジナル作品のできあがり!

母は量産している雪ちゃんの服に

片っ端から焼印を押し当てるかのごとく

せっせとタグをくっつけている。


ちなみに、アイロンプリントシートと共に

DVDみたいなモノが同封されていて、

これは使い方の説明?と思った母は

DVDプレイヤーに入れてしばらく画面を眺めていたが

何も映らなくて、3回くらい入れたり出したり再生したり

していたのだが、突然


  これ、データじゃん!


と自分のカン違いに気づいたようで

そのCD-Rを袋にしまっていた。

あやうくフルール君のママに電話するところだった。


まずは、綿テープに転写してスカートにくっつけてみた。


1210185.jpg


お洗濯もできるから、大変便利。




このお洋服は、子どもの厚手のパーカーをリメイクしたもの。


1210182.jpg1210183.jpg


1210184.jpg


スカートはGパンを切って縫っただけ。

上着とスカートはスナップで留められるので

スカートがずり落ちることもないし

背中にスカートがのっかているだけのワンピース仕様なので

おなかも締め付けられることはない。

しかも、すべてこのパターンで作れば

いろんなトップスとボトムスの組み合わせが楽しめて

なかなかいい感じ。(飼い主的に)


1210186.jpg着てミマシタ


1210187.jpg振り返ってミマシタ


1210188.jpg伸び上がっても、ずり落ちマセン



雪ちゃんの撮影をしていたら、次女がやってきた。

1210189.jpg次女の足です



パンダ柄のソックスをはいていた。

12101810.jpg変な顔のパンダさんデス



パンダの顔が横に引き伸ばされているのを見て

雪ちゃんが、ちょっと笑った。

12101812.jpgフッ ・・・



そして、ヘッドロックをかけられた。

12101813.pngもう笑いマセン




明日は、雪ちゃん抜糸です。

朝イチで病院に行ってきます。


病院には素敵なテラスがあって、きれいなお花が咲いています。


12101815.jpg



このリボン大きすぎた。

12101814.jpgうっとうしいリボンデス






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報告が遅くなりましたが、

雪ちゃんの避妊手術が終わり、退院しました。

みなさんに無事を祈っていただき感謝しております。


  当日は11時までに入院手続きをしてください。


と言われた母は、ギリギリの時間までおうちでベタベタしてから

雪ちゃんを病院に連れて行った。


1210160.jpg初めての手術&入院デス



センセイに抱っこされて、母とお別れする雪ちゃん。

わけがわかってなくて、扉がしまるまで母のほうを見ていた。

1210161.jpgバイバイですか?


雪ちゃんをおいて帰宅する母は、

久しぶりに犬のいない我が家に帰宅するということで

ちょっと緊張してしまったようだ。

手術が終わり次第センセイから連絡が入ることになっていたから

自宅待機。

3時過ぎに、明るいセンセイの声が

手術が無事に終わったことを伝えてくれた。母もボクもホッとした。


  経過も順調です。

  歯石もとっておきましたよ。



そうだった。どうせ全身麻酔するんだからと

奥歯にくっついてしまった歯石の除去もついでに頼んだんだった。

センセイ忙しいのに、ありがとう!

乳歯が抜けてよく血が出ていたこの一ヶ月の間、

雪ちゃんはハミガキを嫌がるようになって

奥歯を磨くことができなくて、歯石がつき始めていた。(写真参照)

1210163.jpg赤いのは舌デス。麻酔がきいていてベロンとなってマス。

卵巣と子宮だけでなく、歯までキレイサッパリになった。





  翌朝土曜日のお迎えは、9時以降に。


ということで、父と母はそろって9時少し前に病院に到着。

診察室に迎え入れられた父と母は、

一日ぶりの雪ちゃんとの対面を心待ちにしていた。

ドアの向こうでセンセイが雪ちゃんを呼んでいる。

半開きのドアの隙間を水色の何かが横切った。

看護師さんのあとをうれしそうについて歩く雪ちゃんだった。

ドアのこちら側にいる両親に気づかず、素通りしていった雪ちゃん!

あわててセンセイが呼び戻す。


  雪ちゃん!こっちだよ!


両親も雪ちゃんの名前を呼んでみたら、ハッと気づいた雪ちゃんが

元気そうに小走りに診察室へ入ってきた。

良かった、もう走れるんだ。

しかし、たった一日で病院に慣れてしまうとは。

雪ちゃんが寂しがっているかも、と朝イチで病院に駆けつけた

父母は拍子抜けしていた。

ごはんもおやつもしっかり食べました、だと。

杞憂というヤツか。





家に帰ってきた雪ちゃんは、

1210162.jpgタダイマデス




キッチンにたつ父の足元をうろつき、

1210165.jpgおなかスキマシタ




父に見守られてごはんを食べ、

1210164.jpg避妊食でカロリーオフデス


1210167.jpgごちそうさまデス



食後はいつもどおりガム噛んでまったりと過ごした。

1210166.jpgモグモグ

それにしても↑この術後服・・・。

オシリのところでふたつリボンのように結んであるのが

意外にかわいかったりするが、あまりにからだにフィットしているため

はからずも雪ちゃんが胴長であることが露見した。




翌朝はいつもどおりお散歩もOKということで、元気に出発。

1210168.jpg朝の空気が気持ちいいデス


あまりにパジャマくさい服なので、母がジャケットを作ったのだが

ジャケットの柄もパジャマくさかったので

入院患者が病院の中庭を散策しているみたいな?

1210169.jpgオシリが寒いデス


手術して一泊入院して帰宅したら、

雪ちゃんはトイレシートでオシッコができなくなっちゃった。

ぼうこうの感覚がにぶっているのかな?

それに、カメラを向けてもあらぬ方向を見ていて

やっぱりなんだか落ち着かない。


1210161.gif・・・・・。

1210162.gif・・・・・。

もっと歩きたそうにしていたが

お散歩も早々に切り上げて、クレートの中で休ませた。



今日は火曜日。手術から4日たち

すっかりいつもの雪ちゃんに戻りました。

金曜日には抜糸です




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前回の続きです。


金曜の夜に雪ちゃんの画像を見て、

土曜日の朝にブリーダーさんと連絡を取り合い、

日曜日の午後に雪ちゃんはもう我が家の犬になっていた

会ったこともないのに3日で決めた。

なんか戦前の人の見合い結婚みたいな?


そして、岡山に住む雪ちゃんは

新幹線に揺られて母と共に名古屋へやってきた。

ママや妹と別れて、初めてひとりぼっちになり

とても不安そうだった雪ちゃん。

1210101.jpg ・・・・・。



我が家についてからしばらくは、サークルの中で過ごす。

1210102.jpg・・・・・。




クレートが唯一安心できる場所だった。

今もクレートは落ち着ける場所。

1210103.jpg毎晩10時になると自分でこの中へ入り眠りマス




ボクが最後に家族と写真を撮ったうちの前で

雪ちゃんが初めて記念撮影をした。

1210104.pngまだキンチョーしてマス



病院にいって、ワクチン注射をしてもらった。

1210106.jpg病院は平気デス



ドッグカフェに連れて行ってもらった。

1210105.png食事は人間だけデシタ


ボサボサになったので

1210107.jpg



トリミングしてもらった。

12101013.jpg



三重県に住む弟のフルール君と再会した。

1210109.jpgなつかしい弟デス




長女に、お手・オスワリ・フセ・マテ を教えてもらった。

今では、両足で立つ「タッチ」もできるようになった。

12101010.jpg辛口できびしいデス



オリンピックには興味がなかった。

12101011.jpg家族はコーフンしてマシタ



夏は暑くて、ダラダラして過ごした。

12101014.jpgこう暑くっちゃかなわねー



また、毛が伸びたので

121010125.jpg



カットしてもらった

12101016.jpg




次女の理科の実験に協力した。

12101017.jpg報酬はいつもと同じおやつデシタ・・・




サンポが楽しくなった。

12101018.jpgランランラン♪



いろんな犬と交流して、犬社会のしきたりを覚えた。

12101019.jpgあいさつはおしりの匂いをかぐっ



ブロ友のゼロ君が会いに来てくれた。

1209247.jpg一緒に走りマシタ



そうこうしているうちに、また毛が伸びて

12101020.jpg



カットしてもらった。

12101021.jpg



前髪が伸びて、おしゃれを楽しめるようになった。

12101022.jpg毎朝髪を結ってもらいマス



新しい洋服もいっぱい作ってもらった。

12101023.jpg着替えるのは面倒デス


雪ちゃん、現在2.8キロ。


乳歯が抜けて、大人の歯に生え変わり

ハブラシでのハミガキがキライになったので

母が指に巻きつけた布で歯を磨いてやっている。


オシッコは上手にできるようになったが、

失敗することの少なかったウンチョスの場所が定まらないらしく

気ままにリビングで用を足すようになっちゃって

家族のヒンシュクをかっている。

ボクは天才的にトイレの場所を覚えるのが早かったし

どんなにトイレの場所を変えられてもOKだったので、

家族は雪ちゃんがウンチョスを失敗するたびに

ボクのことをなつかしく思い出してくれる


あんなにおとなしかった雪ちゃんが

ただ今反抗期の真最中(長女と共に)。

鏡や窓ガラスに映る自分に吠え、

うちに来たお客さんに吠え、

遊んで欲しいときには家族のカカトにじゃれて噛みつき、

腹がたつとトイレシートを食いちぎる。

まぁ、犬らしいといえばそれまでなんだけど、


  そろそろ反抗期が来るよ!もう一回しつけをし直すつもりでね!


と、トリマーのLさんに言われたとおりで、

ここ2・3ヶ月が勝負ってトコか。



雪ちゃん、明日は避妊手術をうけるので、一日入院します。

ボクも寂しいです。ガンバッテね。




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今日は10月7日。

雪ちゃんが生まれて、6ヶ月がたちました。

これを機会にこの半年を振り返ってみたいと思います。


4月5日。ご存知、ボクの命日。

数日前から調子が悪く、ボクの最期をなんとなく予感していた母が

ボクと子どもたちの写真をとった。

1210071.png子どもたちとのラストショット


ファークッションの上でうつらうつらしているボクの写真も撮る。

1210072.jpgこれが生前のボクの最期の一枚



午後4時過ぎ、ボク昇天

その夜、お通夜がいとなまれる。

1210073.jpg花に囲まれてお棺に横たわる



翌日、葬儀場へ

大好きな家族と住み慣れた我が家とお別れ。

1210074.png宅配便じゃないっつーの



4月7日、午前9時。荼毘に付される。

1210075.jpg骨壷に入って再び我が家へ





そして、同じく4月7日。午後9時ごろ。

遠く離れた岡山の地にて、雪ちゃん誕生。

しばらくは、ブリーダーさんからいただいた写真です。

1210076.jpg生まれマシタ



女の子3頭、男の子1頭。雪ちゃんは次女。

1210077.jpgどれが雪ちゃんかわからん



でも、ボクも家族も 雪ちゃんの誕生を知る由もなく

ボクの遺影と家族の写真撮影をしたりして、悲しみにくれていた。

12100713.png写真屋さんがかなりとまどった





さて、4月26日。雪ちゃんの目があいた。初めて爪を切った。

12100714.jpgまぶしい世界デス




5月8日。初めての顔バリ。

雪ちゃんを飼いたいという問い合わせが、かなりあったらしい。

1210078.jpgマズルが今と同じだ~




5月23日。このころから兄弟姉妹の特徴がはっきりしてきた。

1210079.jpgおかっぱ?




5月28日。2回目の顔バリ。

12100710.jpg・・・・。




6月10日。かなり暑い日だったので、初めて全身カット。

とてもお利口さんで、カットもすぐに終わったそうだ。ボクとは大違い~。

5日後に母はこの写真を見て、翌朝ブリーダーさんに問い合わせをすることとなる。

12100711.jpg踏ん張りマシタ


次回へ続く。


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前回、前々回とウソについての記事をのせたところ

みなさんからたくさんのコメントをいただき

大変嬉しく思っております。ありがとうゴザイマス。

ボクから、コメントの総評です。


  ボクのブログを読んでくださる方々のほとんどが

  母と同年輩の結構いい歳の方々だと思われるが、

  いまだ 上手いウソをつけずに本音トーク炸裂で

  毒を吐いたり、空気を読めなかったりで

  周囲の人からは辛口タイプの人間と思われているようだ。

  ただ、本人たちはそのことを大なり小なり自覚しているため
  
  対人関係にはそれほど悪影響はないと考えられる。

  このメンバーを集めて、本音禁止のお世辞だけで会話をさせる

  という実験をぜひともやってみたいものだと思った。


                            以上



ってなことで、本日10月5日は、ボクの没後半年記念であり

また、40何回目かの母の誕生日でもある。


最近は、雪ちゃんの朝食のついでに線香をあげてもらい

雪ちゃんのお水を替えるついでにボクの水も替え

雪ちゃんのおやつのおこぼれを供えてもらうという

手抜き感の否めない扱いだったが、

今日は朝からアロマキャンドルに火がともされ

ていねいに手を合わせてもらえたぞ。



以下、朝食時の家族の会話。


 次女: あっ!今日お母さんの誕生日!お母さん、おめでと~。

 母 : ありがとう~気づいてくれて嬉しい~

 長女: もう!!私が最初におめでとうを言おうと思ってたのに!!!

 母 : 忘れてた?

 長女: うん。(眉間にタテじわ)


 ボク: それじゃぁ、仕方ない。自分が忘れてたんだし。

 長女: お父さんはおめでとう言ったの?!

 母 : まだ。

 父 : 言うよ。おめでとう~

 長女: お父さん、完全に忘れてたよね。

 父 : 覚えてるよ!だって今日は早めに帰宅して寿司買ってくるし。

 長女: 早めに帰ってお寿司を買う日だってことを覚えてただけじゃん。

     お父さんね、数日前から今日のこと「お寿司の日」って言ってたんだよ。

 父 : うるさい!やるべきことやってからテレビ見ろ!

     ピアノも練習しないならやめちゃえ。

 長女: 関係ないじゃん!意味わかんないし。

 母 : 妻の誕生日ではなく寿司の日・・・。

 次女&雪ちゃん : ・・・・・・・・。



例によって例のごとく 長女と父のなじり合いで朝食の場面は幕を閉じた。



父は出勤、長女は部活の朝練、次女も友人と待ち合わせて登校した。

母は雪ちゃんを連れてサンポに出かけた。

雪ちゃん、道のど真ん中でウンチョスをもよおしたらしく

いきなりしゃがみこんでいきみだした。

車が一台やってきたが、雪ちゃんがし終えるまで待ってくれた。

スミマセン。


本日、母はとても機嫌がいい。なぜなら、


  今日は夕食のことを考えなくてすむ~♪ららら~♪


だからだそうだ。主婦のシアワセなんてこんなもんだ。


午前中ちょっと出かける用事があり、午後は7時まで仕事が入っている。

昼過ぎに帰宅した母は、自分はかなりおいしいと思うが、

家族はべつにそうでもないと感じているメニュー

12100512.jpgホウレンソウときのこのあんかけうどん

を作って食べた。




さて、ボクの没した後雪ちゃんを迎えるまでの空白期間に

母が作りためた犬服の中の一着、バレーリーナ・チュチュドレス。

雪ちゃんが大きくなって、ちょうどよいサイズになったので着せてみた。

1210051.jpgその目つき、やめて


外で雪ちゃんの写真を撮るのは、たいてい朝のサンポ帰りに玄関のポーチにて。

階段を数段上ったところなので、雪ちゃんが道に飛び出す心配もないから安心だ。


1210058.jpg階段を下りることはデキマセン



でも、ゴミ収集車の方たちや通勤のオジサンや登校中の学生たちが前を通ると


1210053.jpg人物観察に余念がない

何枚か撮影しているうちに飽きてくる。

1210054.jpg舌がクルンと巻きますぅ~

でも、わりと根気よく撮影には付き合ってくれる。

1210055.jpg・・・・。

母は、プードルの立ち姿が大好きなので、

1210056.jpgこんな感じの

横向いて立つように雪ちゃんにお願いしたりもする。

1210057.jpgこんな感じデスカ?

いいけど、顔がね・・・。まぁ、いいや。



最近の雪ちゃんのマイブームはタイルカーペットをはがして

くわえて振り回すこと。

留守番の時には、基本的にサークルに入って寝ているのだが

短時間の時には、リビングでフリーのこともある。



母がお出かけから帰宅すると、

タイルカーペットが3枚ひっぺがしてあった。

そして、ひっくりかえった一枚のカーペットの上に

雪ちゃんのウンチョスがしてあった。

12100510.jpg誕生日プレゼントということで

あんまり嬉しくない。


12100511.jpg生後3ヶ月のワタシですぅ~




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そして、二つ目のウソ。

歯磨き粉事件から1年後くらいだったと記憶している。

プリンかゼリーか何かそんな感じのモノをおやつに食べようとして

食器棚から器を取り出したところ

手が滑って、器がPタイルの床に落ちて

真っ二つに割れてしまった。

なぜかその時家にいたのは、幼い母一人。

誰にも見られていないのをいいことに

母は割れた器をていねいに広告で包んで、

ゴミ箱の底に隠した。

数時間後、母親が割れた器を発見。

台所から母を呼ぶ。そして、


  ねぇ、こんなところに

  割れた食器が隠してあるんだけど

  誰がこんなことしたんだろう?


と、穏やかに質問した。

バレていない、と安心した母は、あろうことか


  お父さんじゃない?


と、自分の父親に罪をなすりつけた。

母親は、割れた食器をじっと見つめて


  そうかなぁ~?


とだけつぶやいて、それ以上母を問い詰めることはしなかったという。

このときの母親の対応で、母は二度とウソをつくまいと、

幼心に誓ったという。


  お母さんは、私がやったってことわかっている・・・

  でも、怒らなかった・・・




娘を責めることもできたはずなのに、何も言わなかった母親。

40年以上昔のことなのに、その時の母親の横顔が忘れられない。



長じて、母がどんな大人になったかというと・・・

子どものころは、ウソはつかないという誓いも忘れて

兄や親相手には、つまらないウソをちょいちょいついたりして

そのたびに必ずつじつまが合わない事態に陥り、

ウソをついても割が合わないことを学んだ。

そして、思春期のころからは ウソをつくと

かえって面倒だからと、常に本心だけを口にするようになり、

ちょっとしたお世辞すら言えないような大人になってしまった。

そして、周囲からは「ピリ辛」とか「たまに毒を吐く」

などと言われるようになった。


友人たちは母のことをそういう人だとわかっていてくれるから

いいのだが、結婚して義父母と付き合うようになり、

ちょっと困ることもあった。


辛口コメンテーターの長女が3歳のころ、

負けず嫌いで、ハッキリ意見をいう子どもだったので(今も)

どちらかというと短気で怒りっぽい性格の京都の義父が、母に


  この子は、キッツイ性格やなぁ~ 誰に似たんや?


と聞いた。母は思ったとおり


  お義父さんじゃないですか?


とこたえて、周囲の人を一瞬沈黙させた。

義父は、


  ワシかぁ~!?


と、だけ言った。



母はいちど父に言われたことがある。


  ウソつきたくないってのはわかるけどさぁ、

  大人なんだから、その場を上手く切り抜けるウソやお世辞くらいは

  言ったほうがいいよ。ホントのことばっかり言うのが美徳ってワケでもないよ。



嘘も方便とは 上手いこと言ったもんだ。

かくして母は、人のいうお世辞を真似してみたり

上手いウソのつき方を友人に相談したりして

日々ウソをつく練習に余念がない。

でも、40年以上お世辞を言わないと、なかなかいいタイミングで

適切な美辞麗句が思いつかないから、かえってぎこちなくなったりして

友人たちから


  ちょっと、黙っとけ。


と、たまに注意されてしまう母なのであった。



類は友を呼ぶのか、母の周囲には本音で話をする友人が多い。


先日も、大金持ちのMさんが庶民である母たちに質問していた。


  ねぇ、どうしてみんなお家を買うときにローンを組むの?

  例えば、一億円の現金があってもローンのほうがいいの?

  ローンを組むと何かいいことがあるの?



本当にMさんがわかっていないことを知っている母たちは

懇切丁寧にローンの仕組みについて説明していた。母は、

  
  うちの夫なんて、墓場までひきずっていくくらい

  ローン組んでるワケよ。



と、具体的な例を挙げていた。



また、母が企業に勤めていたころの同期の仲間であるTさん。

東京在住の彼女が所用で名古屋を訪れたときに

久々に再会したのだが、調子が悪そうだ。

  
  ニューヨークに行ったら、思ったより寒かった。


らしく、風邪をひいたらしい。


  いいなぁ。旅行?


と、たずねたら、


  ううん。娘の授業参観。


だと。そうだった、彼女の長女は高校からずっと米国に留学していて、

そのままあっちで大学にも通うらしい。



まったく。母も含めて、40歳過ぎたおばさんの無邪気な発言は

ときに周囲をイラつかせる。



もうすぐ生後半年の雪ちゃんは、人間でいうと4歳くらいだろうか。

何をやってもかわいくて、みんなにチヤホヤされている。

先日作った洋服を着せてみた。

1210031.jpgこんな感じデス

後ろから見ると、

1210032.jpgこんな感じデス

難点は、

1210034.jpg伸び上がるとヘソが出マス

それは仕方ないとして、

1210033.jpgモンペ風のパンツがダサいです



1210035.jpg ・・・・・。


ちょっと涼しくなってきたので、

ボクの愛用していたお座布団を出してきた。

何度も洗って、クタクタになっているが、

雪ちゃんは気に入ってくれて、ボクの座布団に座って日向ぼっこしている。

1210036.jpg ・・・・・。

そして、ゼロ君にもらったデンタルトイを噛んで まったりと過ごしている。

12010038.jpg楽しいデス

1210037.jpgナンデスカ?


本日もお付き合いありがとうございました。


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嘘といえば、幼少期のころ母は大きなウソを二回ついたことがある。


一回目はおそらく5歳ごろ。

そのころのある時期、母は

洗面所の横の壁に、ハミガキしながらハミガキペーストを

ちょこっと塗りつけるという

意味のない行為を楽しんでいた。


昭和40年代。洗面所の壁はタイルではなく

板張りだったので、そんなもん塗りたくられると

染み込んだあとが残って、掃除がやっかいだった。

母の母親(ボクの祖母)は

固まりつつある歯磨き粉を見つけては


  誰がこんなとこに歯磨き粉塗ったのー!?


とおかんむりだった。



母には兄が一人いる。

父親(ボクの祖父)が犯人だとは思えないので

必然的に疑われるのは、こども2人。

母は現場を押さえられることがなかったため

知らんプリを決めこみ、隙をねらっては

歯磨き粉を塗りつける行為をちょいちょい繰り返していた。


ある日の午後、母親の堪忍袋の緒が切れた!


  ちょっと、二人とも洗面所へ来なさい!

  これ塗りつけたの誰?

  正直に言うまで許しません!

  ここに座っていなさい!!



その時、兄はうちに友だちが遊びに来ていたため


  えー?オレ、友だち待たせてるよ~。

  オマエ、やったんだろ。謝ってこい!



と、母に白状するよう詰め寄った。


でも、別にやることもなくヒマだった母は

徹底抗戦の構えで、ダンマリを決めこんだ。

20分くらいたって、兄が妥協策を提案した。


  よし!この大きいほうがオレ、

  小さいほうがオマエがぬったってことにしよう。




その後どうなったのかは、母の記憶にはまったくないらしい。

ただ、


  お兄ちゃんは嘘つきだ。


という恩知らずな感想を抱いたことだけを鮮明に覚えている。



雪ちゃんもときどきウソをつく。

うすっぺらいガムを父の手に押し付けて

持っていてください、と頼むのだが

ガムではなくて父の手を噛むことがしばしば。


雪ちゃんは手を噛んではいけないことを、知っている。

でも、ときどき噛みたくなる。

だからガムと間違えるフリをして手を噛んでいるのだが、

あまりに頻繁なので、ウソがばれてしまった。



このスカーフはパピー教室でおみやげにもらったもの。

雪ちゃん、いつもおとなしく写真を撮られているけど、

モデルになるの好き?

1209306.jpg・・・。

1209307.jpgうーん。

1209308.jpgーーーん。
1209309.jpgホントはキライです!

12093010.jpgだって、こんな顔ばっかりしてられなくって

12093011.jpgたまにこんな顔しちゃうんデス!



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