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先週末、家族が「フランケンウィニー」を見ていた。

ブルーレイをレンタルして。

すごくヘンでたっぷり切ない感動大傑作!

のコピーどおり

キャラクターの見た目はほんとにヘンだった。

そして、ストーリーは

昨年ボクを失った家族にとっては

切なさを通り越して、思いっきり泣かせる内容であり

たしかに感動ものだった。

できることなら、銀ちゃんを生き返らせたい!

と、家族は切実に思ったようだ。


それはそうと、

キョーレツなインパクトを与えたのは

主人公の隣家のトイプー。

雪ちゃんもくぎづけ!


13062204.jpg

マズル長くね?



13062201.jpg

主人公の飼い犬・スパーキーもかなりだけど、



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やっぱ、プードルのほうが印象的。



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犬が画面に出ていないときは、

テレビの横のぬいぐるみを眺める

雪ちゃんでした。



しかし、みんなボクを思い出して泣いてくれたなぁ。

うれしいなぁ。


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 すっかりご無沙汰してしまいました。

みなさん、お元気ですか?

ボク、銀ちゃんは相変わらずの毎日で

ノンビリ過ごしておりますが、

夏休みの教室の準備で、母が慌しい日々を送り

なかなかブログをアップできない状況にありまして。

そんなこんなでなかなか皆さんのブログにもお邪魔できなくて

そこんところはボクも寂しい限りです。スンマヘン。


そんな中、先週末に

雪ちゃんはトリミングに行き

スッキリ、サッパリしてまいりました。

ので、見てやってください。


13062101.jpg 
顔は夏仕様。


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下半身は冬支度。


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おしりパンツ育成中。


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ポイントは、おさげ髪の少女。byモディリアーニ(名古屋市美術館所蔵)



いかがでしたでしょうか?




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次女が小学生のころから愛用していた

通学用の手提げバッグがついに破れた。

ので、母が新しいのを作った。

自転車通学なので雨にぬれることもあるし

お弁当やら体操服やらをたくさん詰め込むので

ビニール素材のかなり大きめのモノを頼まれていて

 紺色か黒ベースの細かい柄のでお願いね

と、所望されていたにもかかわらず

母の選んだのは・・・


13061502.jpg コレ。


売り場を丹念に探し回ったものの

どういうわけか次女の希望にかなうビニール製の布は見つからず

 なんとなく黒っぽいし、よく見るとカワイイ~

ということで、アニマル・マーチという名前のついた

この布を50cmほど購入して

帰宅してバッグを作った。


13061501.jpg こんなカンジ。


リボンと持ち手は黒にした。


この手提げバッグを見た次女は一瞬絶句。そして、


 え~、なんかコワイ~。


とちょっとだけ泣きそうになったが、

文句を言うことはできないタチなので


  よく見るとかわいいよ!


という母にの意見に素直にうなずいて

翌日からこのアニマル手提げを自転車の前かごに突っ込んで

学校へ行った。

母の言った通り、級友たちの反応は


  よく見ると、カワイイ。


だったそうだ。



それに、よく見ると、


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雪ちゃんがどっかにプリントされていそう。

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そう思わない?



辛口コメンテーター・長女が登場し、


 思わない。


だって。あ、そう。


 
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ずいぶん前、まだ日差しも穏やかで

うららかな春の休日に

雪ちゃんのシャツを2着まとめて作った。


13060801.jpg コレと

13060804.jpg コレね。


ネットショップでかわいいシャツをみつけて

 雪ちゃんに似合うかも~

と思って、でも

わざわざ布を買いに出かけるのも面倒だったので、

家にあったストライプとチェックの布

で仕立てることにして、でも

いつものTシャツやワンピの型紙は使えないから

父のYシャツや子どもの制服のブラウスを参考にして

それらしい型紙をこしらえて

なんとかシャツのカタチにはなったのだが・・・


所詮、2足歩行の人間と四つん這いの犬では

腕のついている位置と方向が根本的に違うので、

どうなったかというと、

やっぱちょっと変なシャツになった。

とくに袖のあたりが。



ブルーのストライプのシャツは

ちょうちん袖、いやパフスリーブにして

背中の切り替え部分に真っ白なレースをちょこっとはさんでみた。

13060802.jpg ガーリーにね♡

13060803.jpg 一番上は貝ボタン


人間のシャツを作るときのクセで

うっかり襟に芯を貼ってしまい

サラリーマンのYシャツみたいにかたい襟になってしまった。



で、先週の日曜日に

「野外民族博物館リトルワールド」にお出かけした時に


13060813.png 
ここです


ストライプシャツを着用した。

が、この日はけっこう暑くて

13060811.jpg 舌丸出し

13060812.jpg ずっと丸出し


雪ちゃんは、世界各国の建造物なんて

これっぽっちも興味がないので

ひたすら園内を歩き回り、水分を補給して

たまに出会うワンコたちとちょこっと遊んだりしただけ。



さて、もう一着の襟は芯を貼らずに

やわらかい麻の丸襟にした。

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13060807.jpg バックショット


ニット生地ではないので、

まったくのびないのに

ジャストサイズで作ったから


13060808.jpg ちょっとキツイ~


13060806.jpg ホントだ。


散歩には不向きなシャツに仕上がった。


13060809.jpg も~。


ゴメンネ。しかも

薄手の生地なので、かなり涼しそうなんだけど

袖がついてるから

13060810.jpg やっぱ暑いわ

だよね。

秋になったらまた作ってもらいなよ、雪ちゃん。


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梅雨入りしたはずなのに

カラカラ上天気の汗ばむ陽気の続く東海地方。

犬も汗をかくんでしたっけ(肉球から汗を放出)?


トリミングから2週間がたち

雪ちゃんも香ばしい匂いを放ち始めました。

この犬のにおい。

母にとっては「匂い」ですが、

子どもたちにとっては「臭い」らしいのです。

愛情の深さの違い?それとも、単なる嗜好?


シャンプー嫌いの雪ちゃんなので、

素人がお風呂に入れてますます嫌いになったら

困るってことで、

家ではシャンプーしないで

トリマーさんに任せていたのだが、

真夏にはそんなことも言ってらんないだろうってことで

お風呂に入ってもらいました。


雪ちゃんの髪を結ったり、洋服を作ったりができない父は

こんなときがぜん張り切る。うっとーしいくらい、張り切る。

しかも、仕切る。

母が手伝おうとすると、

 あー、いい、いい。オレ一人で大丈夫。

と断る。

でも、シャワーをかけながら犬を洗うのは

やはり難しいようで、

結局、母がシャワーでお湯をかけて

父が洗い流すことになる。


で、雪ちゃん入浴中。


顔がぬれていなければ

13060601.jpg いつもの雪ちゃん。


ずーっと、父の腕にすがりついて離れないので

仕方なく

13060602.jpg その態勢で洗髪。

13060603.jpg ・・・・。

それほど嫌がる様子も見受けられず。


注目すべきは、

完璧なアンドゥオール!

13060604.jpg 180度開くよん。

バレエを踊るときの基本形。

13060609.png これね。

お腹もオシリもぺったんこで、足の付け根から開いているとこも完璧。


膝が曲がっているのが若干気になりますが、

犬の足の構造上仕方あるまい。

13060606.jpg 踊るか?

雪ちゃんは、足腰が強く

ジャンプ力もあるし、回転も速いので

頭が大きいことを除けば、いいバレリーナになれそうだ。



それはさておき

入浴中の犬って

13060607.jpg

 あなた、誰?

と聞きたくなるほど見た目が変わる。


13060608.jpg 

もはや、カンガルー。

いや、ワラビーか?

13060610.jpg 顔も似てるし。


今回は意外と落ち着いて入浴できた雪ちゃん。

父は、雪ちゃんの

13060605.jpg このまなざしに

やられました。


ドライイングはカーテンホルダーにドライヤーをひっかけて

やってみたら、楽でした。

13060609.jpg ブオーーン。

両手が使えるからね!


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昨日の続きです~。


で、しばらく縫いぐるみと激しく格闘していた雪ちゃんだが、

早々に飽きたらしく

母の膝の上で居眠りを始めた。

13053108.jpg ZZZ。


 んじゃ、そろそろ本屋へ行くか。

と母が雪ちゃんを抱き上げてクレートに入れたら

目を覚ましたよ。


13053109.jpg どっか行く気だね?


そして、いそいそと本屋へ出かける母。


ランチ時間は、お好きなパンをふたつとコーヒーかスープのセットが

¥480という家計にやさしい価格設定。

13053110.jpg 
レモンパンとスフレパンとアイスコーヒーで。

本を取りに行きやすいように、いつも入り口近くの席を確保する。


そして、いそいでパンをひとつだけ食し、もうひとつはテイクアウトにして

これからしばらくのときを共に過ごす本を物色しに行く。

エセ・ハルキストである母は

10秒くらい村上春樹の「色彩を持たない多崎・・・」を凝視していたが

 文庫本が出るまで待て。ガマンするのだ。

と、自分に言い聞かせて

なぜか「プレジデントFamily」を手にして

カフェコーナーへと戻って行った。

そして、興味ある記事を片っ端から速読し

読み終わると専用カゴへ返却し、

ふたたび次なるコーヒーの友を求めて

書店の中をさまよい歩く。これを数回繰り返す。


で、なぜ母が単行本を買わないかというと

単行本は大きくてかさばるからです。


ベッドやソファに寝転がって本を読むことの多い母にとって

表紙は柔らかいほうが都合がいいし、

歯医者や目医者へ行くとき、地下鉄に乗るときにも

かならず本を携行するから

小さくて軽いほうがバッグに入れやすいし、

本棚に並べた時も高さがピシッとそろっていたほうが

気持ちいいし、ってな理由で

文庫本を買っている。


まぁ、世の流れからは数年遅れて話題作を読むことになるのだが、

文庫化されるまでの数年を待つ分だけワクワク感も大きいので

それほど気にならないようだ。

「1Q84」も昨年手に入れて、ひとり浮かれていたし。

みなさんは、単行本派?それとも文庫本派?



数時間、こころゆくまで読書を楽しんだ母。


今日は国語教室で使用するテキストを5冊購入。

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夏休みの短期集中講座で活用するテキストもじっくり吟味しました。

自分の娘たちも久々に絞めとくか、と高校現代文のテキストも買った。

 (帰宅した中学生の子どもたちが、それを見てシブーイ顔をした。)


現在教室には小1から高1までの生徒さんが在籍中。

国語力におけるトータルな成長過程を把握できて

いつ、何を、どのように指導したらよいのかが

自分の子どもたちのときよりも、ずっとずっとハッキリつかめている。


そんなわけで、近ごろ母は

「国語のテキストを読み漁って授業プランを練っているとき」

一番幸せを感じるらしい。




さて、数時間後に帰宅したら雪ちゃんは

13053112.jpg 爆睡中でした。



そして、目を覚まして

ふたたび縫いぐるみに食いついて、

13053113.jpg 破壊しました。

13053114.jpg ダメ?


ダメ!!


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毎月第5週の平日に、

仕事オフの日をつくるようにスケジューリングしている母。


そのオフ日に何をするかというと、

友人たちとお茶したりおしゃべりしたりして

のんびりまったり過ごすこともあるのだが、

昨日5月31日は、近所の本屋さんで

半日過ごすことに決めていて、

前々からとても楽しみにしていた。


その本屋さんは、2Fにカフェコーナーを併設していて

そこでお茶を飲みながら、本屋さんに置いてある本を

持ってきて何冊でも好きなだけ読んでいいよ!

っていう、非常にありがたいシステムがあって、

活字中毒とも言えるくらい読書が好きなくせに

潔癖症のため図書館の蔵書や古本屋さんの本を

読むことができない母にとっては(大学生の頃まではそんなことはなかった)

夢の楽園のような場所で、

暇をみつけてはたびたび訪れるお気に入りの場所なのであった。


で、当然ながら雪ちゃんは半日ひとりでお留守番。

本屋に長居してくるつもりだったので

雪ちゃんに新しい縫いぐるみをあげて

しばらく遊ぶ様子をながめていた。


ハイ、雪ちゃん。ウサちゃんですよ~

13053102.jpg あれ?新しいオモチャだ。

13053103.jpg 食いつきます!


たまに母のほうを見て、様子をうかがいますが

13053104.jpg ・・・・。

すぐにまた、

13053105.jpg 食いつきます!

13053106.jpg 食いつきます!

13053107.jpg 食いつきます!


なんだかなぁ。

ボクはとても物を大事にするたちで、

縫いぐるみやボールも

引っ張り合いをすることで

歯型がついたり端っこが破けたりすることはあっても

自分で破壊しつくすなんてことはなかったけど、

まぁ、雪ちゃんの破壊力といったら・・・


ボクが15年の生涯のうちに与えてもらった

縫いぐるみは10体にも満たなかったと思う。


ボクの晩年を共に過ごしていたウサギの縫いぐるみは

あまりにボクが大切にしているもんだから

なぜか子どもたちから

 銀の愛人

と呼ばれていた。

当時、子どもたちは愛人と恋人の区別がついていなかったようだ。


ちなみに正妻は存在しなかった。

その後、長女がボクにブルドッグのバレリーナの縫いぐるみを

プレゼントしてくれたのだが、

 愛人2号

と呼ばれていた。


愛人1号のウサギの縫いぐるみは、

棺に横たわるボクに抱きかかえられて

共に旅立った。



どうでもいい内容の割には長くなったので、

続きはまた明日に。

みなさん、ごきげんよう!



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